アドセンス

みんなの学習

子どもの学習って何をしたらいいのか悩むことが多いですよね。
義務教育っていうだけに、幅がありすぎてどうしたらいいのか困ってしまうんです。

でも、学校の先生はどのようにみているかと言うと、自分自身でテーマを設定し、それを追求していく探求学習と位置付けています。
つまり、子供が興味を持ったものをどのように考え、疑問を持ち、観察し、調べて、それをまとめたかというものを見るんです。
親がやらせた部分はもちろんわかるわけで、先生によってはその部分は評価にならない場合があります。

もちろん、親と子の会話の中で、どうしてだろうという探求心をふくらませていくこともありますし、学習として習い事に行かせたいとか親も手伝う部分が出てくるかもしれません。

冬休みの学習

冬休みの最初の方から手をつけておけばよかったのに、と失敗したなぁと感じることが無いようにしたいですよね。

自由研究はどれだけ興味を持ったことについて深く探求出来たかがキーになりますから、その量ももちろん評価の対象になりますし、深くテーマを掘り下げたか、問題意識を持てたかがポイントになると思います。自由研究についてまとめるときに、そういったことがきちんと書けると見応えのあるものになります。
テーマ・研究の動機・研究方法・予想・結果・まとめ・感想・参考文献等をかければ充分な内容です。


冬休みの学習「ロケットの飛ばし方いろいろ」

「ロケットの飛ばし方いろいろ」
ロケット工作にはいろいろなものがあります。その材料も飛ばし方もいろいろです。

本格的な工作になると、花火を搭載して打ち上げたり、エンジンを搭載しているようなものもあります。
これは、本物のロケットのようです。

また、凝っている作りのものでは、ホースのジョイントを使用して、空気入れに接続し、
その空気圧で飛ばすようなものもあります。
これも、かなりの威力があります。

簡単につくれるロケットもあります。
新聞紙をクルクル丸めて筒状にして、ガムテープでしっかりと止めます。
輪ゴム2つをつないで割り箸にくっつけて筒の先につけます。
トイレットペーパーの芯を筒の先にセットして、トイレットペーパーの芯を下に引っ張り、
手を離すと輪ゴムの弾力で飛んでいくという仕組みのものです。

もう1つ簡単なものは、スーパーボールに竹串を垂直に、球の中心をちょっと突き抜けるぐらいまで刺します。
ストローの片側にセロテープを何重にも巻きつけて重みをつけ、ロケットのように羽をつけてそれの中に竹串を通します。
竹串の先を持ち、竹串が床に垂直に当たるように落とします。
成功すると、ロケット型のストローだけが上にポーンと飛び跳ねます。


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